基礎工事について

「簡単金網フェンス改良型」の施工方法
  1. 支柱を埋め込む場所に、穴掘り機などで深さ300〜400mm程穴をあけます。
    土の柔らかい畑などは、そのまま打ち込むことができます。
  2. 穴に支柱を挿し込み、かけや(大型の木槌)等で土の中にクサビ(転倒防止板)が隠れる程度まで埋め込みます。
    打ち込む際は、支柱やかけやを傷めないために当て木をして下さい。
  3. 支柱を打ち込んだ後は、支柱の周りの土を踏み固めます。
  4. 支柱のフックにフェンスを引っかけて完成です。

取付方法


コンクリートを利用


軟弱な地盤への設置



簡単金網フェンス改良型