スズメ対策 豆知識
スズメの被害にお困りの方へ!
鳴き声がうるさい、糞害・農作物の食害など、様々な被害をもたらすスズメ。
そんなスズメの生態や、対策方法・対策商品をご紹介させていただきます。
生態について

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臆病な性格で、警戒心がとても強い。
→カラスや猫などの外敵が多いため、臆病な性格をしています。
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集団で行動する。
→エサを食べる際にも見張り役がいたり、常に20羽くらいのグループで行動します。
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人間の近くで生活をする
→スズメの天敵である大型の動物は人間を避ける傾向にあるため、人間のそばで生活をします。
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雑食で基本的には何でも食べる。
→好物はイネ科の植物ですが、人間が出した生ゴミやパンくず、お菓子なども食べます。
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3~8月にかけて1年に2回のペースで繁殖を行う。
→人間の近くが安全であることを理解している為、最近では都市部を繁殖場所に選ぶこともあります。
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砂浴びや水浴びをする。
→羽毛の汚れや、羽毛についた寄生虫を取ることが目的です。
- 光るものや、ヘビのように見える長い形状のものを嫌う。
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スズメの糞には、菌が大量に含まれている
→人に、感染症やアレルギー症状などの健康被害をもたらす危険性があります。
糞の掃除をする際には、マスク・手袋を必ず着用しましょう。
スズメはとても可愛らしく、鳴き声に癒されるという事もあります。
しかし数匹集まるととても騒がしく、朝に鳴くことが多いため、睡眠の妨げになる場合もあります。
ベランダの手すりや床など、スズメは様々な場所に糞をします。
取り除くのも大変ですが、感染症やアレルギー症状などの健康被害をもたらす危険性があります。
被害の対象となる作物は、主にイネやムギなどの穀類ですが、ホウレンソウやコマツナなど穀類以外の種子も食べるので、被害は一年中におよびます。
古くから穀類を食べる害鳥として知られ、田んぼや畑のかかしなどは、スズメを追い払うために考案されたと言われています。
スズメやカラスなどの野生動物は、「鳥獣保護法」という法律で保護されています。
そのため、雀の捕獲・毒殺・卵の採集などは違法です。
ただし巣に卵やヒナがいない場合は、スズメの巣を駆除することが可能です。
スズメは年に2階繁殖するのですが、1度作った巣を再利用します。
そのため巣を駆除しないまま残しておくと、スズメが戻ってきて巣を再利用する可能性があります。

<特徴>
- 本物そっくりに再現した、ワシ(鷲)やタカ(鷹)、フクロウ等の猛禽類の鳴き声と、警報音で追い払う!
- スイッチの切り替えで、昼間のみ、夜間のみ、24時間作動の変更が可能
- 付属のACアダプターを使えば、電池残量を気にせず24時間の連続使用もできます。
<注意点>
- 住宅地でご使用の場合は、音量調節にご注意ください。
ニオイで追い払う

<特徴>
- 天然ヒトデの成分、サポニン・テルペンの効果で害鳥の嗅覚(嗅球)が麻痺します。
- 使用方法は、紐などで吊るすか、そのまま設置するだけ!
- 効果は最大で3ヵ月です。
<注意点>
- すでに営巣した場所や産卵している場所などは効果が表れない場合があります。
侵入を防ぐ

<特徴>
- ハト・カラス等の飛来防止に!
- ステンレスロッドが着地の前に鳥の体・羽根に当たり、着地を妨害します。
- ステンレスロッド、台座は曲げることができ、取り付け場所に応じて形を変える事が出来ます。
<注意点>
- 小さなお子さんがいるご家庭は気をつけてください。

<特徴>
- 本物そっくりのカラスを吊るすことで、カラスや迷惑鳥の被害対策に!
- 逆さに吊るすと、カラスに効果的。
- 自然に吊るすと、ハトやスズメに効果的
<注意点>
- 本物そっくりなので、吊るす場所にお気を付け下さい。

<特徴>
- 蛇を怖がる本能を利用して鳥害対策!
- 鳥がヘビウロコを見ると模様が立体的に見え、本能的にヘビと認識して近づかなくなります。
- 付属の紐で吊るすだけなので、取り付けカンタン!
<注意点>
- 強風で飛びやすいので、天候の悪いときは取り込むことをお勧めします。