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色紙 男の修行+五省+やってみせ 3枚組
「男の修行」「やってみせ」は、日本の海軍軍人、山本五十六(やまもといそろく)元帥海軍大将の自作詩です。
現代において「男の修行」は経営者や指導者のための格言となっており、警察予備隊、保安隊、自衛隊の教育方針としても引き継がれています。
「五省」は、旧大日本帝国海軍の将校養成機関(現在は現在は海上自衛隊幹部候補生学校・第一術科学校)の校長であった松下元少将が発案しました。
終戦により陸海軍に関するあらゆるものが歴史の表舞台から消えてゆきましたが、「五省」は生徒が日々の行動を自省する標語として用いられ、海軍時代の伝統を現在まで受け継ついでいます。
会社やご自宅に飾るほか、研修会で配布するなど大変好評を頂いております。
・寸法:色紙一枚あたり幅245×高さ275mm

色紙 男の修行+五省+やってみせ 3枚組
当店オリジナルグッズ!
「山本五十六 語録」「旧大日本帝国海軍 訓示」
【色紙 男の修行+五省+やってみせ 3枚組】
山本五十六(1884年-1943年) | |
![]() 大日本帝国海軍 第26、27代連合艦隊司令長官。 戦死時の階級は海軍大将で、死後元師に特進しました。 明朗な性格で、部下や同僚から非常に高い信頼を寄せられた人物でした。 山本元師は当時の欧米事情にも詳しく、日独伊三国軍事同盟や日米開戦に最後まで反対していました。 また、多くの金言を残し「男の修行」はその「山本五十六語録」の代表的なものです。 他にも現代の企業理念にも通じる 今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。 |
五 省 | |
![]() 「五省」は昭和7年、旧大日本帝国海軍の将校養成機関であった広島県江田島の海軍兵学校(現在は海上自衛隊幹部候補生学校・第一術科学校がある)の校長であった松下元少将が発案したものです。 松下校長は兵学校生徒の訓育を重視され、常として自らに発していた五か条の反省事項を、旧海軍の教育の中で、生徒がその日の行いを反省するために毎日行われる訓示として考案しました。 その教育の方法は、当番生徒が夜間「自習止メ五分前」に「軍人勅諭五箇条」を奉読後「五省」の五項目を問いかけ、生徒各自は瞑目し心の中でその問いに答えながら一日の自省自戒とするというものでした。 終戦により兵学校は閉校され、陸海軍に関するあらゆるものが歴史の表舞台から消えてゆきましたが、「五省」に関しては例外でした。 日本を占領した米国海軍のウィリアム・マック海軍中将は「五省」の精神に感銘を受け、アナポリス海軍兵学校で現在まで教育に利用しているといわれます。 Hast thou not gone against sincerity? 国内においても、海上自衛隊幹部候補生学校で日々の行動を自省する標語として用いられ、海軍時代の伝統が現在まで受け継がれています。 参考文献:左近允尚敏「海軍兵学校教育と五省」(「現代警察」88号平成12年12月号) |
色紙を購入されたお客様の声 |
五十六ファンの友人にプレゼントしました。すごく喜んでくれて、いつも戸棚に飾ってあります。 |
仕事や人間関係で疲れた時に見て、自分を奮い立たせています。 |
五省、男の修行、やってみせ・・今も昔も変わらないな・・というものの、いい言葉。やってみせは、基幹職の業務マニアル、男の修行は、まさに男の生き様、五省に至っては宗教のレベル。通常の生活で選択的に忘却しているこういった言葉を「毎日いやでもみる」このために購入しました。たくさん購入しましたが、こういった言葉を知らない者を教育する為に使おうと思っています。私もやってみせ言って聞かせてまではいいのですが、その後できなければたまらず雷・・反省(五省)。いい買い物をさせていただきました。このような珠玉の言葉はあながち戦犯の一括りで扱われる先人にたくさんあると思います。敗れて目覚める・・もいい例で、そういったものの色紙もあればと思います。 |
最初は軍隊の訓示と聞いて強烈でしたが、内容を読めば、自らを律し、反省を心がける良いものだと思います。子供部屋に置いて、意味を教えてやりました。 |
大和ミュージアムで見て気に入ったので、その場で買いました。 贈答用に多めに買ったのですが、予想以上に好評で足りなくなり困っていました。 ネットでも買えて助かります。 |
2年ほど前に研修に行く後輩に渡しました。実践してくれており、今は頼もしく成長しています。 |
※一部文言を変更しております。 |